桂由美スタイル
11月 12th, 2009
厳かな中に華やぎのあるダーズンローズウェディング
グルームからブライドへ、ブライドからグルームへバラの花に愛を込め、まるで映画のワンシーンのように美しいウェディングシーンの数々。
12本のバラのブーケが愛を伝えます
ブーケは愛の告白、愛の受け入れを表現するラブシーンのひとこまです。桂由美のダーズンローズウェディングは、欧米のラブストーリーの中から、ブーケを贈るシ-ンをセレモニーとして登場させました。挙式前のこのシーンは、カップルはもちろん参列者すべての感動をよぶことでしょう。
ダーズンローズウェディングは桂由美が提案するスタイリッシュなウェディングスタイルのひとつです。”ダーズンローズウェディング”はカップルの介添え役としてアッシャー(男性)、ブライズメイド(女性)をそれぞれ3名ずつ、リングベアラー(男児)、フラワーガール(女児)がそれぞれ1名ずつトータル8名のウェディングパーティーで華やかに演出するのが特徴です。
ウェディングパーティーには、未婚の男女が参加、カップルの幸せを受け継ぐ意味もありヒューマニティーいっぱいのウェディングといえるでしょう。
「あなたにこの言葉を贈ります」ブライドの愛に満ちた眼差し、そして12本のバラのブーケの中から1本のバラをグルームの胸元に。セレモニーが終わり、ウェディングパーティーと退場するカップルのすてきな笑顔。鳴り止まない拍手が至福のひととき。



